〒930-0866 富山県富山市高田70番地
076-422-2211

リハビリテーション科

外来リハビリテーション

専門性を重視したリハビリテーション 専門性を重視したリハビリテーション

自然光がふりそそぐ、開放的なリハビリテーション室。白を基調としたフロアにはさまざまなリハビリテーション機器を備え、快適にリハビリテーションに取り組んでいただける環境を整えています。⻘空を思わせる壁一面には子供たちが描いた絵画がデザインされており、明るく親しみやすい空間となっています。
リハビリテーションでは、多種多様な症状に対応できる専門職(ジェネラリスト)の育成が求められております。当院では更に専門性の高い人材(スペシャリスト)の育成にも取り組み、質の高いリハビリテーションの提供を目指しております。

外来リハビリテーションの特色

部位ごとの専門性について

部位ごとの専門性について

からだの部位別に
専門性の高い療法士が揃っています

肩を中心とする上肢、膝を中心とする下肢、体幹というチームに分け、それぞれ専門的なリハビリテーションをおこないます。

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肩を中心とする上肢、膝を中心とする下肢、体幹というチームに分け、それぞれ専門的なリハビリテーションをおこないます。

1.上肢(肩関節など)

<対象>

  • 肩関節周囲炎
  • 腱板損傷
  • 関節唇損傷

など

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2.下肢(股関節、膝関節など)

<対象>

  • 変形性関節症(股関節、膝関節)
  • 靱帯損傷
  • 半月板損傷

など

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3.体幹(腰部など)

<対象>

  • 椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症
  • 脊椎圧迫骨折

など

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スポーツ
リハビリテーション

スポーツリハビリテーション

さまざまなスポーツ外傷、障害からの競技復帰をサポートしています

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さまざまなスポーツ外傷、障害からの競技復帰をサポートしています

当院では、スポーツ理学療法士2名を含む理学療法士がチームを組み、スポーツリハビリを担当。スポーツ外傷による痛みの軽減・円滑な競技復帰・再発予防などを目的としたリハビリテーションを行っています。
「痛みなどの症状への対応」と「ケガをした原因への対応」を並行して行うことで、再発防止につなげます。休むだけの期間をできるだけ短くし、できることから早期にリハビリを開始。患部の回復状況に合わせて、競技復帰に向けたプログラムを段階的に進めていきます。

症状への対応と再発予防を並行して行う

これだけでは再発の可能性も

今ある症状への対応
今ある症状への対応

患部の安静、投薬、
アイシング、ストレッチなど

再発予防につながります

ケガをした原因への対応
ケガをした原因への対応

柔軟性改善、筋力の改善、
不良フォームの改善など

対象

  • スポーツ外傷、障害全般
  • セミプロレベル〜スポーツ愛好家まで
  • 社会人〜小学生まで幅広く
ようそろ記事抜粋

ハンドセラピィ

ハンドセラピィ

生活動作に必要な「手」の機能回復を目指すリハビリテーション

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生活動作に必要な「手」の機能回復を目指すリハビリテーション

日常生活を豊かなものにするために、手を自由に使えることが大切です。
手から指の機能回復に向けた専門的なリハビリテーションを行います。必要に応じて専用の治療器具を用いるほか、ハンドスプリント(オーダーメイドで作製するサポーターや装具)を作製し、できるだけ早く日常生活で手を使えるようサポートします。

対象

  • 骨性マレット指
  • 指の⾻折(中⼿⾻⾻折、中節⾻・基節⾻⾻折など)
  • ⼿⾸の⾻折(関節内⾻折、橈⾻遠位端⾻折など)
  • 腱の断裂
  • 神経⿇痺
  • 頚椎症性脊髄症

など

インソール

インソール

疾患・症状に合わせて簡易インソール(靴の中敷き)を作製します

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疾患・症状に合わせて簡易インソール(靴の中敷き)を作製します

足型だけでなく、歩き方などの実際の動作を確認し、患者さん一人ひとりに合わせた簡易インソールを作製します。痛みの軽減を図るほか、姿勢の改善や歩き方・走り方・スポーツ動作などの改善にも効果が期待できます。

リハビリテーションの一環として作製していますので、足の痛みでお悩みの方は、まずは診察にて医師にご相談ください

対象

  • 足底腱膜炎
  • 外反母趾
  • 偏平足
  • アキレス腱炎
  • スポーツ障害(シンスプリント、ジャンパー膝など)
  • 変形性関節症(股関節、膝関節、⾜関節などの変形)

超音波診断装置
(エコー)

超音波診断装置(エコー)

筋肉の動き、損傷した組織の
状態を確認しながら
リハビリテーションを行います

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筋肉の動き、損傷した組織の
状態を確認しながら
リハビリテーションを行います

超音波診断装置(エコー)は、超音波を利用して身体の中の筋肉、靱帯等の状態を観察する装置です。身体への負担が少なく、リアルタイムに状態を確認することができます。
リハビリテーションに用いることで、対象となる筋肉や腱の動きを視覚的に捉えることができます。患者さん自身も実際の動きを画面で確認でき、身体の状態を理解しながらリハビリテーションに取り組むことができます。

対象

  • リハビリテーションの補助的⼿段として⽤いており、幅広い症状に活用しています。

物理療法

温熱療法機器、電気刺激装置、超音波治療器、自動間欠牽引装置など、
各種治療機器を取り揃えています。

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ロコモティブ
シンドローム
(ロコモ)

ロコモティブシンドローム(ロコモ)

ロコモティブシンドロームを改善するためのリハビリテーション

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ロコモティブシンドロームを改善するためのリハビリテーション

ロコモティブシンドローム(ロコモ)とは、骨・筋肉・運動器の障害によって「立つ」「歩く」といった移動するための機能が低下した状態のことです。高齢者だけでなく、働く世代にもみられ、進行すると日常生活に支障をきたすことがあります。
当院では、主に膝、腰に疾患があり、移動機能の低下がみられる方を対象に、ロコモコーディネーターの資格をもつセラピストとロコモアドバイスドクター(専門医師)が連携し、治療にあたります。運動機能の維持・改善を図り、生活習慣病予防、転倒、寝たきりの予防、健康寿命の延伸にもつなげます。

対象

基礎疾患(内科的、整形外科的)があり、運動機会が減少している方

ロコケン公式LINE

専門スタッフ(理学療法士、管理栄養士など)がロコモ予防について情報発信しています。
お友だち登録して、一緒にロコモ予防を始めませんか?

「ロコケン」とは?

ロコモティブシンドロームを予防啓発する五省会の活動の総称です。
ロコモティブシンドロームの「ロコ」と、ロコモを見聞しよう、健康寿命を延ばそう、検診しよう、の3つの「ケン」をかけ合わせて「ロコケン」とネーミングしました。

ロコケン

リハビリ診療について

診療時間

月曜〜金曜
午前8:30〜11:30
午後3:00〜6:30(物理療法は5:00まで)

土曜
午前8:30〜11:30
午後1:30〜4:30

日曜・祝日
午前8:30〜11:30

リハビリテーションを受けるには、はじめに受診していただく必要があります。

運動療法は予約制、物理療法(消炎鎮痛処置、牽引等)は予約なしでの施術となります。

ご予約について

予約専用ダイヤルは、初診時を除き、次回ご予約の際にご利用いただけます。

電話対応時間
自動応答/24時間・土日対応

【予約変更の対応時間】
月曜〜金曜(祝日を除く)
午前8:30〜12:00、午後1:30〜5:00

要介護認定を受けておられる方

原則として、医療保険と介護保険のリハビリテーションを併用することはできません。

既に介護保険を利用した「通所リハビリテーション(デイケア)」や「訪問リハビリテーション」等をご利用の方につきましては、当院でのリハビリテーションが受けられない場合があります。

詳細は担当者よりご説明させていただきますので、お問い合わせください。

外来診療スケジュール

西・外来棟

整形外科・リハビリ外来棟

休診日

元日、春分の日(創立記念日)、8月15日

ご予約について

スケジュール

※休診・代診等を赤字で記載しています。
※急な変更・交替等の場合、本表に情報が反映されない場合もございます。何卒ご了承ください。

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診療科 平日 土・日・祝日 10月5日 月 10月6日 火 10月7日 水 10月8日 木 10月9日 金 10月10日 土 10月11日 日
整形外科/リハビリテーション科 午前8:30〜11:30 午前8:30〜11:30
西能
青木
西能
山田
前田
西能
橋口
前田
橋口
橋口
前田
御旅屋
藤田
竹生
青木
岩澤
津田
岩澤
松下
前田
市村
竹生
前田 ~10時
藤田
川口 10時~
午後3:00〜5:00 午後1:30〜4:30
岩澤
前田
前田
西能
西能
西能
休診
竹生
藤田
藤田
前田
青木
藤田
新井
髙木
市村
橋口
津田
市村
御旅屋
竹生
髙木 代診 未定
須澤
松下
再生医療外来 予約制 午後3:30〜5:00
せぼねの外科外来 予約制 午後4:00〜6:30
西能
いたみの外科外来 予約制 午後4:00〜6:30
予約制 (再診のみ) 午後5:00〜6:30 <休診>
岩澤
西能
松下
橋口
青木
休診
休診
備考

不在:髙木医師