羽根公民館で「介護予防!~防ごうフレイル~」を開催しました!

7月9日(木)、羽根公民館で地域交流セミナー「介護予防!~防ごうフレイル~」を開催。

介護老人保健施設みどり苑の下林 翔介護福祉士と中山 萌花介護福祉士が講師を務めました。

「フレイル」とは、健康な状態と介護が必要な状態の間の時期のこと。早めに気づき、食事や運動などの生活習慣を見直すことが、介護予防につながります。

アンケートでは、回答いただいた14名のうち半数以上の方が「役立ちそう」と回答。そのうち4名の方からは「大変役立ちそう」との評価をいただきました。

▼ご参加いただいた皆さまの声

「日常生活に必要な食事および運動のバランスがとてもよいです」

「介護、援護の前、フレイルの状態に早く気づき、生活改善を行う大切さを学びました」

今回は80代以上の方のご参加が最も多く、次に聞いてみたいテーマとしては「リハビリについて」が挙げられました。いただいたご意見は、今後の企画作りの参考にさせていただきます。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

これからも地域の皆さまとつながりを大切にし、健康づくりに役立つ機会をお届けしてまいります。

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