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みどり苑の特長を紹介します

老健とは?


「介護老人保健施設(通称:老健)」は、「家庭と病院の中間に位置する施設」とされており、身体のケアやリハビリテーションを通じて、高齢者の健康と自立を支えることを目的とした施設です。

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入所・短期入所・通所リハビリテーション、訪問リハビリテーションなどのサービスを通じて、地域の「くらし」を支えます。

超強化型老健施設とは?

介護老人保健施設の区分

2018 年の介護保険法改定により再編された介護老人保健施設の区分のうち、「超強化型老健」は、5 つの評価項目すべてにおいて最も高い基準が求められます。

5つの評価項目

  1. 在宅復帰・在宅療養支援等指標
  2. リハビリテーション・マネジメント
  3. 退所時指導等
  4. 地域貢献活動
  5. 充実したリハビリテーション

特長

みどり苑は「超強化型老健施設」です

みどり苑は、利用者さんに総合的なケアと福祉サービスを提供する介護老人保健施設です。「明るく・たのしく・すこやかに」をスローガンに、身体のケアやリハビリテーションを通じて在宅復帰を支援する「超強化型老健施設」として、利用者さんの安心と自立をサポートしています。

昨年度実績

  • 2024年度は、80名の方が在宅復帰されました。
  • 在宅復帰率 65.7%(2025年3月末日現在)
  • 12名の方に看取りケアをさせていただきました。

五省会の医療介護連携

みどり苑は、併設施設である西能(さいのう)みなみ病院、協力医療機関である西能病院・整形外科センター西能クリニックと連携。五省会(ごせいかい)の理念「信頼と奉仕」の基に、医療と介護との切れ目のないサービスを、安心して受けていただくことをめざしています。