高齢者の医療福祉は、我が国における最重要課題のひとつとなっています。
五省会では、平成12年の介護保険制度の創設を受け、平成13年4月、『介護老人保健施設 みどり苑』を開設いたしました。施設の名称は、五省会の発展に尽くした西能正一郎・ъZ弟の母、みどり氏の名をとって付けられ、「母」の字をかたどったロゴマークには、親を敬い慕う気持ちが込められています。
介護老人保健施設、通称「老健」は「家庭と病院の中間施設」と定義され、身体のケアやリハビリテーションを通じて、家庭での自立が困難な高齢者の在宅復帰を支援することを目的としています。けれども、高齢者が安心して暮らせる生活環境の確保は容易でなく、社会が一丸となってのサポートが必要とされています。
みどり苑では「明るく・たのしく・すこやかに」をスローガンに、笑顔いっぱいのスタッフが、利用者皆さまに充実した生活をおくっていただくためのお手伝いをしています。ご家族はもとより、地域住民・実習生・ボランティアの皆さまにもお気軽にご来苑いただき、みどり苑が世代を超えた憩いの場となるよう願っております。
皆さまのご利用をお待ちしております。